うさぎのペット保険はどこがおすすめ?加入できる保険を比較

あなたの大切な家族であるペットは【保険】に入っていますか??ペットにも保険があります。

大事な家族だからこそ保険などをきっちりとしてあげることが大切ですよね。ましてや病気になってからでは遅いです。。私も大切なペットと暮らしていますが保険はしっかりとしています。今のところ何事もなく元気に過ごしていてくれますが、いつ何があるか分かりません。

ペットを飼うということは家族を持つと同じ事ですからやはりそれなりの責任を持ってあげないといけませんね。

犬や猫の保険はかなり充実していますので今回は『うさぎ』のペット保険について紹介していきたいとおもいます。一人暮らしの女性などにも人気のペットですね。まだまだ保険の数が少ないうさぎですので入れる保険を探すだけでも一苦労です。あなたの大切な家族の為、ぜひ参考にして下さいね。

うさぎの基本知識

あなたはうさぎについての知識をちゃんと持っていますか?ペットとしてうさちゃんを飼っている方でも案外知らない方が多いように思います。大切な家族のことはよく知っておく必要があります。簡単にペットのうさぎについて解説していきますね。

種類

一口にうさぎと言っても沢山の種類がいます。一般的にペットとして

  • ミニウサギ
  • ミニレッキス
  • ネザーランド・ドワーフ
  • ホーランドロップイヤー
  • ライオンラビット
  • チンチラ

などが代表的で人気があります。たくさんの種類がおり、レアな品種も含めていくと30種類以上になります。

品種によって性格も様々で体力があり比較的飼いやすいミニウサギから少し神経質なところがあるネザーランド・ドワーフ、好奇心が強く人懐っこい反面、縄張り意識も強くしつけに手がかかるロップイヤーなど本当に色々なうさちゃんがいます。

うさぎ=小さくて可愛いというイメージが強いと思うのですが以外と大きくなることにも注意しましょう。大きなものだと小型犬より全然大きくなりますよ!

性格

よく『うさぎは寂しいと死んでしまう』という話を聞きますが、実はこれは間違いです。縄張り意識がかなり強く自分の縄張りに別のうさぎが侵入すると激しく追い払おうとします。

その反面、環境への順応性も高く、飼う場所も特に選びませんし、知らない人にもよくなつきます。

とても人間になつく動物ですので飼いやすく自分の手から餌をあげたり、向こうから寄り添ってきたりとペットとしてはかなり可愛く人気があります。

飼う上で気をつけないといけないことは【音】です。うさぎはとても臆病な生き物ですのでおおきな音を嫌います。人間の家庭では掃除機やドライヤーなど大きな音のするものがたくさんあります。

いきなりうるさくしすぎるとストレスを溜めてしまいますので少しずつ慣らしてあげないといけません。掃除機をかける前に優しく撫でてあげるだけでもリラックスさせてあげる効果がありますよ。

寿命

うさぎの平均的な寿命は6~8年と言われています。長生きする子は10年以上生きることもあるそうです。ちなみにギネスブックに登録されている最高齢のうさぎはなんと40歳です。

基本的には人間と同じく

  • 幼年期(生後4か月まで)
  • 成長期(4か月~3歳)
  • 壮年期(3歳~6歳)
  • 老年期(7歳~)

と成長していきます。各年代の詳細を説明していきます。

幼年期

人間でいうと赤ちゃんです。体も小さく性別も判断しにくい時期です。(だいたい3か月くらいで性別が判断できるようになります)この時期からペット保険には加入できますので早めに加入してあげると安心ですね。

成長期

この成長期で一気に大きく成長します。人間でいうと10歳~20歳くらいの時期です。好奇心も旺盛になり、うさぎにとっても飼い主にとっても一番充実した時期といえます。

壮年期

人間でいうと30~50歳の中年ですね。徐々に体力が落ちてくる時期です。怪我をしたり、病気にもなりやすくなってきますので注意が必要な時期です。飼い主として注意深く体調などを見てあげましょう。

老年期

人間でいうとおじいちゃん、おばあちゃんです。平均寿命が6~8歳ですから長生きしてくれています。体力もなくなりあまり動けませんが愛情をもって接してあげてください。

先ほど説明したように大きな音などストレスは寿命を縮めてしまいます。思いやりと愛情も持って育ててあげてくださいね。

主な怪我や病気

うさぎがなりやすい怪我や病気には以下のようなものが挙げられます。

  • 骨折・脱臼
  • ガスが溜まる
  • 熱中症
  • 歯の異常
  • パスツレラ病

簡単に解説をしていきます。

骨折など

うさぎは骨が弱く簡単に骨折や脱臼をしてしまいます。大きな音にびっくりさせてしまったりすると驚いてどこかにぶつかり骨折してしまう危険があるのです。

うずくまってずっと動かないようならもしかしたら骨折しているのかもしれません。

ガスが溜まる

餌を食べなくなったり、便秘が続くようならお腹の中にガスが溜まっている可能性があります。早急に病院へ連れて行ってあげてください。

これも比較的よくなる症状の一つです。

熱中症

うさぎは熱にも弱いです。特に一人暮らしの方は帰宅したらぐったりしていた。なんてことにならないように室温には気をつけましょう。よだれを垂らしていたり、赤い尿をしていたら体温が上がりすぎている証拠です。

歯の異常

これもうさぎ特有の病気です。うさぎの歯は一生伸び続けていきます。場合によっては伸びすぎてしまったり、かみ合わせが悪くなることがあります。餌も食べなくなってしまうのでこういった時も病院で見てもらいましょう。

パスツレラ病

鼻水、くしゃみ、肺炎、皮膚炎など全身におよぶ病気です。感染してしまうと完治が難しく、弱ってしまうのでケージ内は常に清潔にしてあげてください。また感染しているうさぎと一緒にいると移ることもありますので注意が必要です。

紹介したのは一部ですがうさぎにも多くの病気があります。苦しい思いをなるべくさせないようにもペット保険への加入がおすすめです。

うさぎも加入できるペット保険について

うさぎに限らずペットには健康保険というものがありません。ですので万が一病気や怪我をしてしまった時の医療費が高額になります。

通院でも一回数千円、手術が必要な場合には数万円になることもあります。

この負担を軽減してくれるのがペット保険です。現状ではうさぎのペット保険に関してはまだまだ少ないです。しかし、ペットとしての人気の高まりからこの先充実していくことが予想されます。

上記でも説明しましたがうさぎは約10年近く生きます。その間を健康で楽しく過ごさせてあげることが飼い主の責任です。

ではうさぎも加入できるペット保険を比較しながら紹介していきますね。

うさぎのペット保険会社を比較

現在、うさぎが加入できるペット保険は2社しかありません。

  • 日本アニマル倶楽部
  • ペットライフジャパン

この2社です。アニコムという有名なペット保険も以前はありましたが現在ではうさぎに関する保険は取り扱っていないようです。

日本アニマル倶楽部 プリズムコール

日本アニマル倶楽部ではうさぎに関しては4つのプランが用意されています。それぞれ保険料や通院、入院保障が違いますのでよく検討し選ぶようにしましょう。

  1. グリーンプランII(月額4230円・手術保険金9万円まで)
  2. オレンジプランII(月額3670円・手術保険金6万円まで)
  3. ブループランII(月額2270円・手術保険金なし)
  4. ホワイトプランII(月額1910円・手術保険金15万円まで・通院保険なし)

の4プランがあります。人間と違い年齢により保険料が上がったりすることはないのですが、途中でプランの変更は出来ませんので注意して下さい。

また例えば一番高いホワイトプランⅡですが、手術費用に関しては保障が手厚いですが通院保障はついていません。

普段の通院代を軽くするのかいざという時に備えておくのかという点もしっかりと考えてプランを選ぶようにしましょう。

ペットライフジャパン

ペットライフジャパンのメリットは何と言っても全国どこの動物病院でも保険が適用できる所です。以外と指定の動物病院しか保険が適用されない保険プランもありますのでこの点においてはかなりの安心感ですね。

こちらもプランは4つで定額制のものと年齢により変動するものの2タイプがあります。

  • サポート55(月額1380円~・うさぎの年齢によって変動)
  • プレミアム70(月額保険料2480円~・うさぎの年齢によって変動)
  • スタンダードプラン(月額1900円)
  • スペシャルプラン(月額保険料3300円)

日本アニマル倶楽部との違いは全てのプランに手術、入院、通院保障がついている点です。

また払戻し金制度があり、うさぎが亡くなってしまった場合に加入期間などに応じて払戻し金を受け取れます。

プランの変更も可能ですが年に1回しか出来ませんのでこちらもプラン選びは慎重にして下さいね。

まとめ

いかがでしたか?ペットには健康保険がありませんから怪我をしたり、病気になってしまうと大変なお金がかかります。それは時に人間以上になることもあります。

私の実家のワンちゃんは皮膚病を患っていますので毎月病院へ通っていますが、そのたびの出費はかなりな額になると聞きます。そんな時の為にペット保険があります。

まだ加入していらっしゃらないのなら飼い主もペットも安心して暮らしていけるように一度検討してみてはいかがでしょうか?資料請求などは無料でできるところが多いのでまずはペット保険を知るところから始めましょう。

あなたと大切なうさぎさんのハッピーな生活を応援しています。