鼻水は薬で止める!花粉や風邪に効く鼻炎薬ランキングベスト10

鼻水 止める 薬

あなたは辛い鼻水に悩まされてはいませんか?次から次に流れてきて常にティッシュをもっていないといけません。

鼻をかみすぎると鼻が赤くなってしまったりして恥ずかしいですよね。でもなんとかしないと仕事や勉強にも集中できないので悩ましい問題です。

鼻水の原因は風邪や鼻炎、花粉など様々ですので予防も正直難しいのが現状です。

そんな方の為に症状別で鼻水を止める薬を紹介していきます。会社や学校にも携帯できますので是非、鼻水対策の参考にして下さいね。

鼻水を止める薬は即効性で選ぼう

どうしても鼻水を止めたくて薬を飲むのなら【即効性】のあるものを選びましょう。

鼻炎薬と言っても種類が色々とあり、有効成分も違いますので、効果が現れてくるのにかかる時間も異なります。

早いものだと30分〜遅いものだと1時間以上かかるものもあります。辛い症状は少しでも早くなんとかしたいですよね。

即効性のあるものを利用することが一番効果的でしょう。

特に子供は副作用にも注意

薬には副作用もあります。箱に必ず書いてあるので是非、見て頂きたいのですが

  • 眠気
  • 喉の渇き
  • 発疹

などか挙げられます。どれも薬の効果が切れてくると自然とに収まっていきますので症状が重くない場合は特に気にしなくても大丈夫です。

眠気はよく起こる副作用の一つですので車を運転する時には気をつけて下さいね。

そして、中には深刻な副作用もあります。

鼻水を止める薬というものは簡単に言うと水分の分泌を抑える薬という事でもあります。

そのため、汗も止まってしまうので夏だと熱中症のリスクが高まります。

小さいお子さんのいらっしゃる方はお薬を飲ませる際には十分に注意に払って下さいね。

また市販の風邪薬などは複数の症状に対しての有効成分が入っていますので症状が軽いのに服用すると副作用が強く出て逆効果になることもあります。

病院や薬局で処方してもらえる薬と市販の薬の違い

市販の薬と病院などで出される処方薬は何が違うのか知っていますか?自分の体に入れるものですのである程度の知識は持っておいた方がいいです。詳しく説明していきます。

市販薬

花粉症や鼻炎の薬の有効成分は【抗ヒスタミン】というものが使われています。特徴としては即効性がある点でして飲んで焼く30分ほどで効き始めます。

逆に持続性な弱く長い時間症状を抑えることは出来ませんのでその点は覚えておきましょう。ただ、最近はカプセル型にするなどの工夫がされていますので12時間近く効果が持続するようなものもあります。

副作用としては眠気が一番強く現れます。個人差があり、あまり眠気を感じない人もいれば眠すぎて何もできなくなる人もいます。

私も眠気は強く出るほうで鼻水を我慢するのか眠気を我慢するのか迷うほどです。

その日の体調によっても副作用の出方は異なりますので注意が必要です。

処方薬

病院などで出される処方薬は【抗アレルギー成分】です。

効果の出方が穏やかで長続きするようなイメージをして下さい。飲み続けることで身体の中の抗アレルギー成分の濃度を保ちますので花粉症の薬などは雨の日などでも飲み続ける必要があります。

花粉症の薬として有名なアレグラは『病院の薬と同じ成分を使っている』というキャッチフレーズですが、アレグラも【抗アレルギー成分】の薬なのです。

また症状がひどい場合には頓服薬が出される場合もあります。

これは市販の薬と同じく【抗ヒスタミン】であり、即効性と眠気が特徴です。基本的に眠気以外の副作用は抑えられているのが処方薬ですので眠気さえ気をつければ安心して飲むことができるのです。

最近では【ディレグラ】という抗アレルギー成分が開発され、

  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • くしゃみ

などをほとんど副作用を出さないで抑えられる優秀な成分です。

少し大きくて飲みにくく、空腹時に飲む必要があるなど少し扱いづらいのですが医師と相談しメリットを確認した上で処方してもらいましょう。

鼻水が止まらない原因について

主に2つの原因(病名)が挙げられます。こちらも分かりやすく一つ一つ見ていきましょう。自分が何が原因で辛い思いをしているのか確認してみましょう。

  1. アレルギー性鼻炎
  2. 風邪の鼻炎

この2つに分けられます。

アレルギー性鼻炎

サラサラした鼻水が大量に出てくる

  • 目がかゆくなる
  • 喉に痰がつまる
  • 朝夕にひどくなる

こういった症状が出ていらっしゃるならアレルギー性鼻炎かも知れません。花粉症もこの一つです。

体内にあれアレルギー物質を身体の外に洗い流そうとして鼻水が止まらなくなります。

  1. アレルギー成分であるヒスタミンを抑える抗ヒスタミン剤
  2. 鼻の粘膜の腫れを抑える血管収縮剤
  3. 鼻水の分泌を抑える抗コリン剤
  4. 鼻粘膜の炎症を鎮める抗炎症剤

などが有効的です。

風邪の鼻炎

  • 鼻水が黄色い
  • 身体がだるい
  • 熱っぽい

こういった症状なら風邪かも知れませんね。風邪はウイルスによって引き起こされるので抗生物質を服用するのが一番です。

また初期なら自己免疫によって治癒することも十分に可能ですので風邪薬【総合感冒薬】を服用して安静にしましょう。

Amazonなどでも人気の市販薬や点鼻薬ランキング

ではおすすめなのはどんな薬なのでしょうか?たくさんの種類がありますが症状によって使い分けることが大切です。ランキング形式で紹介していきますね。

1.アレジオン10

眠くなりにくいというCMでも有名ですね。やはり眠くなりにくいというのはとても大事です。服用したからといって仕事やデートに支障が出ては困ります。

予防にも改善にも効果を発揮し、おすすめの鼻炎薬です。

2.アレグラFX

テレビのCMでも人気ですね。抗アレルギー成分を使っていますので眠気などの副作用が出にくいのが特徴。私個人の感想ではアレジオンよりも眠くなりにくい印象です。

こちらは薬剤師のいる薬局での購入が可能です。

3.コンタック600FIRST

この薬は第二類医薬品ですので一般的なドラッグストアでも購入できます。眠気が出やすいので運転前などには控えましょう。逆に夜眠る前の服用はおすすめです。

第二類ですので効果は若干落ちるかと思います。

4.コンタック鼻炎Z

抗ヒスタミン薬ですので少し眠気が出やすいですが即効性は高いものがあります。1日に1錠でよいのもありがたいですね!こちらの薬は第一類医薬品に分類される為、薬剤師のいる薬局での購入になります。

5.パブロン鼻炎カプセル

こちらも有名な鼻炎薬ですね。確かな効果でロングセラーを続けています。一般的な鼻炎の他、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎にも効果を発揮します。

こちらも錠剤タイプやカプセルタイプがあり、個々のお好みで購入しましょう。

6.鼻炎薬Aクニヒロ

コスパを考えるならこのクニヒロ。一つ気をつけてもらいたいのは効果=副作用ということ。

喉が渇きやすいという口コミがちらほら見られます。しかし、効果も確かというレビューが多いのも事実です。価格も安いのでコスパは上々です。

7.コンタック600PLUS

1日2回の服用で鼻炎に効果を発揮するコンタックシリーズ。アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の緩和にも効果的です。その他、目や喉の症状にも効きますし、眠気も出にくいのでおすすめです。

こちらもamazonでも通販可能。

8.エスタックイブエース

こちらは鼻に炎症を抑える成分が多く配合されていますので特に鼻の風邪症状に効果を発揮します。総合感冒薬というのは風邪の諸症状に総合的に効くように作られていますがその中でも鼻風邪に特化したタイプ。

こちらもドラッグストアなどで手軽に手に入れることができる他、amazonなどでも購入可能です。

9.新ルルゴールドA

総合感冒薬ですが抗ヒスタミンの有効成分を配合しているため、鼻水や鼻づまりの症状に効く薬です。ドラッグストアでも手軽に購入できます。

また顆粒やカプセル、錠剤など種類もたくさんありますので自分の飲みやすいものを選ぶことができます。

10.ベンザブロックS プラス

風邪で消耗する体の為にビタミンを配合しているので体調を整えるのを助けてくれます。もちろん鼻風邪用ですので鼻水や鼻づまりも改善してくれますのでひきはじめの風邪の方におすすめですよ。

口コミ

  • 発売されて以来、ずっと愛用しています。既に起こっている症状緩和だけでなく、これから入る花粉を付きにくくしてくれるので、快適に過ごせています。(パブロン鼻炎カプセル)

 

  • くしゃみ、鼻みず、鼻づまりのどれもが格段に改善されました。全く出なくなるのか?と言われればNOです。多少はくしゃみも、鼻水も出ますが服用していない時と比べればかなり楽になります。(アレグラ)

 

  • 今まで病院にも行き、いろんな薬を試してみました。夜1回でいいので、飲み忘れることもなく、日中眠くならないのでうれしいです。(アレジオン)
鼻水 止める 薬

薬に頼らず鼻水を止める方法

やっぱり薬は嫌!という方もいらっしゃるはずですよね。そんな方の為に薬に頼らずに鼻水を止める方法も紹介していきます。

すぐにできますので試してみましょう!

1.ペットボトルを脇の下に挟む

別にペットボトルでなくてもできるのですが、ペットボトルがちょうどよい大きさです。

鼻水が止まらない方と逆の脇に挟んでみましょう。

脇の下にある神経が刺激され、鼻の腫れや炎症が収まるようです。

2.うなじをドライヤーで温める

ホットタオルでも構いません。これもペットボトルの話と同じで交感神経が刺激されて鼻水が止まります。

お風呂に入るといつの間にか鼻水が止まりますよね?これも同じ原理なんです。

3.口に水を含む

水を口に含んで、しばらくそのままにし飲み込むという方法でも鼻水は止まります。

『本当に??』と思われがちですが、私もやってみましたが本当に効果があります。最後は吐き出さずに飲み込むのがポイントです。少し気持ち悪いですが我慢して飲み込むましょう。

4.ツボを押す

身体には鼻炎に効くツボもたくさんありますのでこういったツボを刺激して鼻水を止めるというのもおすすめの方法です。

詳しい解説は『鼻水を止める11のツボをマスターして鼻炎を乗り越えよう!』をご覧ください。

まとめ

みなさんコレで明日から悩みが少しはマシになるのではないでしょうか。

辛い鼻水が早く収まるといいですね!他にも対策は色々とありますがやはり薬が一番即効性も効果もあります。

飲み過ぎもよくありませんが、効果的に利用して快適な生活を送りましょう。

【完全版】鼻水を止める方法の総まとめ記事【鼻水を止める方法総まとめ!花粉症や風邪に効く6つの対処法】も参考にして下さいね。